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『翔んじゃえよ。』 

 

声が聞こえた気がして
思わず全てが溢れた
涙も、歯痒さも、葛藤も、
ひとつ残らず尽き果てるまで、
哭いた、声を探した

 

封じ込めて触れぬようにしても

逢いたいもんは逢いたいんだ

どんなに離れようともがいても

すぐ近くに感じたくなるんだ

罪悪感と自己嫌悪にまみれて

それでも貴方を想ってきたんだ

ずっと隣に居たいんだよ

ずっと隣に、居たかったんだよ

 

雨模様、遠のく空、宵の帰り道
ひとり歩く線路沿いの3拍子
何が見える?
何を求める?
声が心を掴んで揺らす
されるがままに、残像が揺れる

 

ただ、

何もかもを口に出すのが

この上なく怖いだけなんだよ
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からくり からくさ 




『彩り』が全ての存在と相互の繋がりを壊すとしたら
僕は闇に紛れるべきなのか?
僕は、他人の目と来るべき明日が
――――…きっと、とてつもなく、怖い。




それは確かに、僕が以前抱いていた感情で
真実ならば痛いほど身近に思えるはずなのに
突き放す、断ち切る、目をそむける、同情は足元に投げ捨てる
君が遠くなった、それが望んだ結末かは、僕にだって誰にだって分からない。




そもそも
ほの暗い螺旋階段のその先に、結末なんてないのだ
愛、プライドをかなぐり捨てて飛び込んだ禁忌の湖
それは無我夢中で、ときに理性をも吹っ飛ばす




降りしきる雨、風はなし
孤独な一匹狼が奏でるピアノ
『その涙を拭ってやるのは誰だ?』




***************************************




親の携帯からログインしてみた。
auのあの打ちにくいボタンの感触が懐かしい…(泣)
レンジのチャンピオーネ、ノリがよくて好きwww

いたぶるのがお好き。 



ねぇ 依麗
約束を覚えて居ますか

彼女は云いました

「――約束?
 私は
 貴女の一日先を歩いて居るの
 見返りを求めぬ愛情の提供をお望みならご自由に
 私が 貴女に見返りを与えることはありません」

 

大嫌いですから。
 
 

貴女の心の狂宴を
私は止めたりはしないわ
例え恨みを買おうとも 私は幸せを知っている

 

むしろ
愉しみにしています

 

あなたがつぎに
どう動くのかを、ね。
 
 
 
はっきり云おう
はっきり云おうか
断ち切るために
遠ざけ、私が遠ざくために


私はあなたが嫌い。

泣きすぎて頭が痛い。 




明日天気になあれ
切り取った空の向こう側
君が見上げたその先に
まんまるのお月様が見えるように


明日天気になあれ
100文字の感情の中で
「退屈だよ」とこぼす君の
心のもやもや飛ばす風が吹くように



明日天気になあれ
「ゆっくり治しなね」
「早く戻っておいで」
どっちを言おうか迷ってるんだよ
君の「ありがとう」で明日がまたつながるよ



明日元気になあれ
いつもみたいに一緒にいたい
いくら泣いても届きやしないよ
だからいっそ
がんばってる君に エール、エール。




会いたいよ。





がんばれ。





がんばれ!!!!!!

昔を振り返ろう 2005・秋 




「月夜」


あのねぇ おとうさん
お月様にはウサギがいるの
こうやって お団子並べて
のんびり 地球を見てるのよ


お餅つきは飽きたねぇって
地球は青くてきれいだねぇって


幼い声に耳を傾け
時間をとろとろと流し込む
風は澄んでいて
やさしい口笛が聞こえて
あぁ いい夜だなぁと
秋の灯に語りかけるのだ


隣り合わせにあたたかいぬくもり
静けさの中 今日は十五夜




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